特定非営利活動法人アースウォーカーズ 

福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ
福島・ドイツ高校生交流プロジェクト

お陰さまで無事終了いたしました。
ご協力ありがとうございました。
 
詳細は下記ブログをご覧ください。

福島を伝え、再生可能エネルギーを学ぶ2016福島・ドイツ高校生交流プロジェクト〜帰国報告会〜


 

寄付はこちら <今も募集中>


<フィスマン社にて>

【2016年 プロジェクト概要】
日  程:2016年8月12日〜2016年8月23日
募集期間:2016年5月10日〜2016年5月30日消印有効
渡 航 先 :ドイツ国内
参加人数:高校生8人
参加対象:福島県に在住している高校生、福島県から原発事故の影響で移住している高校生
内  容:福島の高校生とドイツの高校生の交流プロジェク
    ・福島の現状をドイツで報告する。
    ・現地の高校生との交流を通じて国際的な感覚を学ぶ。
    ・東日本大震災での体験を報告し、ドイツのエネルギー政策について現地の高校生らと交流しながら学ぶ。
    ・観光地や歴史文化などに触れる等
参加費用:135,000円(参加申込費はアースウォーカーズの福島支援全般に活用します)

 
 
 




申し込みはコチラ
福島・ドイツ高校生プロジェクト募集要項.pdf
福島・ドイツ高校生プロジェクト申込書.pdf
福島・ドイツ高校生プロジェクト同意書.pdf
 
 
代表挨拶




【プロジェクト内容】
 
・福島の高校生による被災地報告
 
 ドイツの同年代に向けて、福島の高校生が震災当時の状況などについての報告を行います。東日本大震災を日本の記憶だけに留めずに、現地の人と共有します。震災の記憶が風化されないように、福島の高校生が真っ直ぐな言葉でドイツの方々に投げかけます。
 
 
 
 
 
・戦跡フィールドワーク
 
 本物に触れることは、大きな学びになります。戦跡フィールドワークでは、街に飛び出し、ドイツの戦跡を巡ります。机での学びではなく、フィールドワークを行うことで、さらに戦争と平和について考えを深めます。


 
 
 
 
・ドイツの高校生とのディスカッション
 
 戦争と平和や環境問題について、ドイツの高校生とディスカッションを行います。日本とドイツの課題や問題点から、新たな解決策を模索します。また、ドイツの議論の進め方にも、日本との違いを感じることになります。ディスカッションをするには、知識や独創性も必要になり、大きな成長につながります。
 
 
 
 
・ホームスティでの異文化体験
 
 この研修のテーマのひとつに、「あたりまえを疑う」ということがあります。日本での生活とドイツの生活との違いを感じ、ドイツの文化を楽しみます。ドイツのホストファミリーとの交流を通じて、コミュニケーションをとる力や感謝をする心を培います。多くの出会いを体験し、たくさんの価値観に触れてほしいと思います。


▲ドイツの授業に参加する高校生。


▲ジャーナリスト福本さんから連邦議会議事堂で講話。


▲被災体験を話す高校生。


▲戦跡フィールドワークでベルリンの壁を見学。


▲マーケットでお買い物。


▲ナガサキ・ヒロシマ広場で鶴をたむける。


▲ドイツの高校生による原発についての発表。


▲ベルリン市内を観光。

<詳しい過去の活動はこちら>

2018年度 第5回 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト 
詳細こちら>>>

2017年度 第4回 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト
詳細はこちら>>>

2016年度 第3回 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト
詳細はこちら>>>

2015年度 第2回 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト
詳細はしばらくお待ちください

2013年度 第1回 福島・ドイツ高校生交流プロジェクト
詳細はしばらくお待ちください

 
 
 
この企画は、皆様からの寄付により成り立っています。
少額からでも大歓迎ですので、資金的にご支援してくださる方を募集しています。
 
詳細はコチラ!!

2016年の寄付のページはこちら

【お問合せ】

担当:小玉 090-8301-1123