NPO法人 EarthWalkers

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福島の子どもたち日帰りリフレッシュプロジェクト
毎月開催中!!





2015年8月 開催!       


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福島・ドイツ高校生交流プロジェクト

 東日本大震災や、それに伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故は、甚大な被害をもたらしました。また、この一連の出来事は日本の抱える課題や地方の疲弊した状況が顕在化されました。私たちは、こうした震災の記憶を伝え、また震災から学ばなければなりません。思考を止めてしまうのではなく、小さな一歩を踏み出さなければなりません。そうした思いから、NPO法人 アースウォーカーズでは、高校生の好奇心を刺激し、もっとたくさんのことを学びたいと思ってもらえるように、福島の高校生をドイツに派遣する活動を行っています。



【2015年 プロジェクト概要】
日  程:2015年8月10日〜8月22日 ※航空券の関係で変更する可能性があります。
募集期間:2015年4月17日〜2015年5月25日 書類必着
渡 航 先 :デュイスブルグ、ベルリン
参加人数:高校生8人
参加対象:福島県に在住している高校生、福島県から原発事故の影響で移住している高校生
内  容:福島の高校生とドイツの高校生の交流プロジェクト
    ・現地の高校生との交流を通じて国際的な感覚を学ぶ。
    ・東日本大震災での体験を報告し、ドイツのエネルギー政策について現地の高校生らと交流しながら学ぶ。
    ・観光地や歴史文化などに触れる等
参加費用:10万円(海外保険費を含む)











申し込みはコチラ


   2015年募集要項pdf     申込書pdf     同意書pdf




代表挨拶





【プロジェクト内容】


・福島の高校生による被災地報告


 ドイツの同年代に向けて、福島の高校生が震災当時の状況などについての報告を行います。東日本大震災を日本の記憶だけに留めずに、現地の人と共有します。震災の記憶が風化されないように、福島の高校生が真っ直ぐな言葉でドイツの方々に投げかけます。










・戦跡フィールドワーク


 本物に触れることは、大きな学びになります。戦跡フィールドワークでは、街に飛び出し、ドイツの戦跡を巡ります。机での学びではなく、フィールドワークを行うことで、さらに戦争と平和について考えを深めます。










・ドイツの高校生とのディスカッション


 戦争と平和や環境問題について、ドイツの高校生とディスカッションを行います。日本とドイツの課題や問題点から、新たな解決策を模索します。また、ドイツの議論の進め方にも、日本との違いを感じることになります。ディスカッションをするには、知識や独創性も必要になり、大きな成長につながります。








・ホームスティでの異文化体験


 この研修のテーマのひとつに、「あたりまえを疑う」ということがあります。日本での生活とドイツの生活との違いを感じ、ドイツの文化を楽しみます。ドイツのホストファミリーとの交流を通じて、コミュニケーションをとる力や感謝をする心を培います。多くの出会いを体験し、たくさんの価値観に触れてほしいと思います。


▲ドイツの授業に参加する高校生。


▲ジャーナリスト福本さんから連邦議会議事堂で講話。


▲被災体験を話す高校生。


▲戦跡フィールドワークでベルリンの壁を見学。


▲マーケットでお買い物。


▲ナガサキ・ヒロシマ広場で鶴をたむける。


▲ドイツの高校生による原発についての発表。


▲ベルリン市内を観光。







この企画は、みな様からの寄付により成り立っています。
少額からでも大歓迎ですので、資金的にご支援してくださる方を募集しています。


【ゆうちょ銀行
 口座番号:01790-1-149953
 口座名称:特定非営利活動法人 アースウォーカーズ
  ※備考欄に[ドイツプロジェクト]とお書き下さい。



【他行からの振込の場合】
 銀行名:ゆうちょ銀行
 店名:一七九店
 口座種別:当座
 口座番号:0149953
 口座名義:特定非営利活動法人 アースウォーカーズ

【クレジット払い】


クレジットカードの申し込みは、VISA、Masterで受け付けております。

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【お問合せ】

担当:田中 global@earthwalkers.jp